後で変えられないものもある

プランニングの時点で、迷いがあるようなケースでは、必ず、担当者に後からの追加、変更がどの時点まで可能かを確認することです。

工事の進み具合によって、追加、変更の可能性を、示唆しておくことで、より慎重な施工を行ってくれるはずです。店舗の厨房におけるリフォームで、注意すべき点といえば、電気の容量もランクインするはずです。

ガソリンを燃料としていた自動車が、電気自動車に様変わりしているように、キッチンもガスコンロの使用から、電気調理器の時代へ、調理器具の姿も年々様変わりしています。古い雑居ビルや、マンションでは、戸別の電気容量(アンペア)を、勝手に上げることはできません。

それぞれの管理組合いに、その旨確認を取ってから、工事を行うことが重要です。場合によっては、電気容量(アンペア)を上げることが出来ないケースもあります。